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人工芝向けジュニアスパイクおすすめ5選|AG・人工芝対応モデルの選び方

人工芝でプレーするジュニア選手のスパイクを選ぶときは、デザインや人気だけでなく、人工芝に対応したソールか、そして子どもの足にきちんと合っているかを確認することが大切です。

ジュニア向けの商品には、AG、MG、HG/AG、TFなど、さまざまなソール表記があります。同じシリーズでも土用、人工芝用、天然芝用が分かれている場合があるため、シリーズ名だけで判断すると購入する商品を間違えることがあります。

この記事では、人工芝で使いやすいジュニア向けサッカースパイクを5足紹介し、ソールの違い、足幅やサイズの確認方法、低学年や初心者の選び方まで解説します。

補足

商品名、対応グラウンド、サイズ、価格、在庫は変更される可能性があります。購入前には、メーカー公式サイトや販売店の商品ページで最新情報を確認してください。

結論|人工芝では対応ソールと足へのフィット感を優先しよう

人工芝向けのジュニアスパイクは、次の順番で選ぶと失敗を減らせます。

  • 普段使用する人工芝の種類を確認する
  • 商品ごとの対応グラウンドを確認する
  • AG、MG、HG/AG、TFから使用環境に合うものを選ぶ
  • サッカーソックスを履いて両足を試着する
  • 足長だけでなく、足幅、甲、かかとの収まりを確認する
  • 練習頻度、耐久性、買い替えやすさを確認する
  • チームや施設の使用ルールを確認する

人工芝だから必ずAG専用モデルを選ばなければならないわけではありません。人工芝での使用が案内されているMGやHG/AGも候補になります。

注意

一方で、天然芝向けのFGモデルは、人工芝に対応していない商品もあります。人工芝で使用できるかどうかを、必ず購入商品の説明で確認しましょう。

低学年やスパイクに慣れていない選手の場合は、短い突起が多数配置されたTFのトレーニングシューズが使いやすいこともあります。年齢だけで決めず、練習内容やチームの方針も含めて判断してください。

人工芝向けジュニアスパイクの失敗しない選び方

AG・MG・HG/AG・TFの違いを確認する

AG、MG、HG/AG、TFのジュニア向けサッカーシューズのソールの違いを示す図解

人工芝向けのシューズを探すときは、商品名の末尾や靴底に記載されたソール表記を確認します。

ソール主な考え方向いているケース確認したい点
AG人工芝での使用を想定したソール人工芝での練習や試合が中心対応する人工芝の種類を確認する
MG複数のグラウンドに対応するマルチグラウンド仕様複数の環境で使いたいメーカーが案内する対応グラウンドを確認する
HG/AG土と人工芝の両方を想定した仕様学校の土グラウンドと人工芝を行き来するロングパイル人工芝への対応を確認する
TF短い突起を多数配置したターフ仕様低学年、初心者、練習用試合で使用できるかチームに確認する
FG主に天然芝向けの仕様天然芝での使用が中心人工芝対応の明記がなければ避ける

ソール表記の意味や対応範囲は、メーカーや商品によって異なる場合があります。たとえばMGと記載されていても、対応する人工芝の種類が商品ごとに異なることがあります。

注意

「AGだから安心」「MGだからどこでも使える」と一律に判断せず、商品説明を確認することが重要です。

人工芝の種類とチームの使用環境を確認する

ロングパイル、ショートパイル、古く硬い人工芝の違いを示す図解

人工芝には、芝が長いロングパイル、比較的短いショートパイル、長期間の使用によって硬くなった人工芝などがあります。

同じ人工芝でも、芝丈、充填材の量、地面の硬さ、雨天時の状態によって、シューズの接地感は変わります。

  • 普段の練習場はロングパイルかショートパイルか
  • 土グラウンドでも使用するか
  • 練習と試合で会場が変わるか
  • チームから指定されているソールがあるか
  • 金属製や長いスタッドが禁止されていないか
ワンポイント

購入前にコーチやチームの保護者へ確認しておくと、使用できないスパイクを選ぶ失敗を防げます。

スタッドの長さと本数を確認する

人工芝向けのスパイクは、比較的短いスタッドを複数配置し、接地時の力を分散しやすい設計が候補になります。

ただし、スタッドの形や本数だけを見て、人工芝に適していると判断することはできません。靴底の見た目が似ていても、素材や配置、対応する地面が異なる場合があります。

次の点を商品説明で確認しましょう。

  • 人工芝での使用が明記されているか
  • ロングパイル人工芝に対応しているか
  • 土との兼用が可能か
  • ジュニア向けのサイズ展開があるか
  • ソールが硬すぎないか

足長だけでなく足幅・甲・かかとを確認する

ジュニアスパイクは、足の長さだけで選ぶと、横幅や甲が合わないことがあります。

特に確認したいのは、次の4か所です。

  • つま先:指が強く当たっていないか
  • 小指:横から押されて痛くないか
  • 甲:ひもを締めたときに強く圧迫されないか
  • かかと:歩いたときに大きく浮かないか

注意

横幅がきつい場合に、足長だけを大きくするのはおすすめできません。長すぎるスパイクでは、シューズの中で足が前後に動きやすくなります。


ワンポイント

同じ足長のワイドモデルや、つま先の形状が足に合う別シリーズを試しましょう。

サッカーソックスを履いて両足を試着する

試着するときは、実際の練習や試合で使用するサッカーソックスを履きます。普段の薄い靴下では、実際に使用するときとフィット感が変わることがあります。

また、左右の足がまったく同じ大きさとは限りません。必ず両足を履き、次の動きを試してください。

  • 店内を歩く
  • 可能であれば軽く走る
  • つま先立ちをする
  • 屈伸する
  • 切り返すように左右へ体重を移す
補足

履いた直後に問題がなくても、動いたときにかかとが浮いたり、小指や甲が圧迫されたりすることがあります。

低学年や初心者はTFも選択肢にする

低学年や初心者が人工芝用スパイクとTFトレーニングシューズを選ぶ考え方

低学年やスパイクに慣れていない選手は、必ずしも最初からスタッド付きのスパイクを選ぶ必要はありません。

TFのトレーニングシューズは、靴底に短い突起が多数あり、接地面が比較的広いのが特徴です。練習内容や人工芝の状態によっては、低学年や初心者が扱いやすい場合があります。

注意

ただし、試合で使用できるシューズの種類は大会やチームによって異なります。購入前に、コーチへ確認してください。

練習頻度と耐久性を考えて選ぶ

人工芝では、アッパーやスタッドが擦れやすいことがあります。週に何度も練習する場合は、軽さや柔らかさだけでなく、耐久性や買い替えやすさも重要です。

使用後は、次の部分を定期的に確認しましょう。

  • スタッドが偏って削れていないか
  • アッパーが破れていないか
  • つま先部分が剥がれていないか
  • ソールが浮いていないか
  • かかと部分が型崩れしていないか
  • 足長や足幅が合わなくなっていないか

ジュニア年代は、シューズの摩耗より先にサイズアウトすることもあります。高価なモデルが必ず長く使えるとは限らないため、練習頻度と買い替え時期を考えて予算を決めましょう。

人工芝向けジュニアスパイクおすすめ5選

人工芝向けジュニアスパイク5候補を初心者向け度や足幅などで比較するイメージ

ここからは、人工芝で使用できる仕様を探しやすいジュニア向けシリーズを5つ紹介します。

注意

同じシリーズでも、MG、HG/AG、TF、FGなど複数の靴底が販売されている場合があります。購入時には、紹介したシリーズ名だけでなく、選択した商品のソール表記を確認してください。


モデル向いている選手人工芝用として選ぶ仕様特徴注意点
ナイキ ジュニア マーキュリアル ヴェイパー Academyスピードや軽快な動きを重視したい選手マルチグラウンドまたは人工芝対応モデルローカットで動きやすいタイプを探しやすい横幅と小指周りの圧迫感を確認する
ナイキ ジュニア ファントム Academyボールタッチやコントロールを重視したい選手マルチグラウンドまたは人工芝対応モデルLOWとHIGHなどから好みに合わせて選びやすい履き口と甲周りのフィット感を確認する
アディダス プレデター LEAGUE JR練習と試合で使いやすいバランス型を探す選手HG/AGなど人工芝対応が明記されたモデル価格と機能のバランスを取りやすいFG/MGなど別ソールと間違えないよう確認する
プーマ フューチャー PLAY JR初めてのスパイクや調整しやすさを重視する選手HG/AGなど人工芝対応が明記されたモデル甲周りを調整しやすいモデルを探しやすいミッドカットは子ども自身で着脱できるか確認する
ミズノ モナルシーダ NEO SELECT Jr足幅や安定感を重視したい選手MGなど人工芝対応が明記されたモデルワイドフィットを候補にしやすいSELECT、MG、ASなどの商品名を混同しない

ここでの比較は順位ではありません。足型、学年、プレースタイル、使用グラウンドによって適した一足は変わります。

ナイキ ジュニア マーキュリアル ヴェイパー Academy

マーキュリアル ヴェイパー Academyは、軽快な動きやスピード感を重視するジュニア選手が候補にしやすいシリーズです。

人工芝向けとして選ぶ場合は、商品名にマルチグラウンドなどの記載があるかを確認します。マーキュリアルには、ハードグラウンド、ターフ、マルチグラウンドなど、見た目が似た別仕様が存在することがあります。

  • ローカットタイプを好む選手
  • 素早い切り返しや走りやすさを重視する選手
  • 細身のフィット感を好む選手
  • 人工芝とほかのグラウンドで使える仕様を探す選手

足幅が広い選手は、小指の付け根や前足部に強い圧迫感がないかを確認しましょう。横幅を合わせるためだけにサイズを上げるのではなく、同じ足長で別シリーズも履き比べるのがおすすめです。

ナイキ ジュニア ファントム Academy

ファントム Academyは、ボールタッチやコントロールを重視する選手が候補にしやすいシリーズです。

LOWとHIGHなど履き口の異なる商品があるため、見た目だけでなく、子ども自身で着脱しやすいかも確認してください。

  • ボールタッチを重視したい選手
  • 足を包む感覚を好む選手
  • LOWとHIGHから履き口を選びたい選手
  • 練習と試合の両方で使う候補を探す選手

人工芝で使用する場合は、マルチグラウンドなど、人工芝への対応が案内された商品を選びます。ターフモデルは靴底が異なるため、スパイクとトレーニングシューズを混同しないようにしましょう。

HIGHタイプは足首周辺を覆いますが、足首を覆うことだけで安全性が決まるわけではありません。履き口の圧迫感、甲の高さ、かかとの収まりを確認してください。

アディダス プレデター LEAGUE JR

プレデター LEAGUE JRは、練習と試合で使いやすいバランス型を探しているジュニア選手が候補にしやすいモデルです。

人工芝向けとして選ぶ場合は、HG/AGなど、土や人工芝への対応が商品名に明記されたモデルを確認します。

  • 価格と機能のバランスを重視する選手
  • 土と人工芝の両方で使う可能性がある選手
  • ボールコントロールを意識したい選手
  • 練習用と試合用を一足でまとめたい選手
注意

プレデターにはFG/MGなど異なるソールの商品が販売されることがあります。商品画像の配色が同じでも靴底が異なる場合があるため、購入画面でHG/AGなどの表記を確認してください。

足幅や甲周りの感覚は個人差があります。ひもを締めたときに甲が痛くないか、前足部が横から強く押されていないかを確認しましょう。

プーマ フューチャー PLAY JR

フューチャー PLAY JRは、初めてのスパイクや、甲周りを調整しやすいモデルを探している選手が候補にしやすいシリーズです。

人工芝で使用する場合は、HG/AGなど、土と人工芝への対応が案内された商品を確認します。

  • 初めてジュニアスパイクを購入する選手
  • 靴ひもでフィット感を調整したい選手
  • 土と人工芝の両方で使いたい選手
  • 安定感と買い替えやすさのバランスを重視する選手

ミッドカット仕様やストラップ付きの商品では、足入れのしやすさも確認してください。保護者が履かせれば問題がなくても、練習中に子ども自身で脱ぎ履きしにくいことがあります。

甲周りを締めすぎると圧迫感が出るため、靴ひもの調整後に歩いたり屈伸したりして確認しましょう。

ミズノ モナルシーダ NEO SELECT Jr

モナルシーダ NEO SELECT Jrは、足幅や安定感を重視する選手が候補にしやすいシリーズです。

注意

人工芝で使う場合は、MGなど、人工芝への対応が明記された商品を選びます。モナルシーダにはSELECT、MG、ASなど、名称が似た商品があるため注意してください。

  • 前足部の横幅が気になる選手
  • ワイドフィットを候補にしたい選手
  • 土や人工芝など複数環境で使いたい選手
  • 初めてのスパイクとして安定感を重視したい選手

ワイド表記があっても、すべての幅広足や甲高足に合うとは限りません。足幅と甲の高さは別の要素なので、前足部に余裕があっても甲が圧迫されることがあります。

サッカーソックスを履き、かかとの浮きや足の曲がる位置も確認しましょう。

人工芝ではAG・MG・HG/AG・TFのどれを選ぶ?

使用するグラウンドが人工芝だけであれば、人工芝向けとして設計されたAGが分かりやすい候補です。ただし、ジュニアサイズではAG専用モデルが限られることもあります。

その場合は、人工芝への対応が明記されたMGやHG/AGを確認します。土グラウンドでも使用するなら、複数環境に対応するモデルのほうが使いやすい場合があります。

使用環境候補になるソール選び方
人工芝での使用が中心AG、人工芝対応MG対応する人工芝の種類を確認する
土と人工芝の両方HG/AG、人工芝対応MG両方のグラウンドが対応範囲に含まれるか確認する
低学年の人工芝練習TF、人工芝対応スパイク経験、練習内容、チーム方針で選ぶ
天然芝と人工芝の両方商品ごとの対応範囲による一足で兼用できると決めつけず、メーカー表示を確認する
人工芝で試合がある大会規定に合う人工芝対応モデルチームや大会のルールを確認する

補足

ソール名称だけでは判断しにくい場合は、メーカー公式サイトの商品説明にある「対応グラウンド」や「使用用途」を確認してください。

人工芝でFGスパイクを使用するときの注意点

FGは、主に天然芝での使用を想定したソールです。スタッドが長い、または本数が少ない商品もあり、人工芝ではグリップが強くなりすぎたり、スタッドやソールに負担がかかったりする可能性があります。

ただし、すべてのFGが同じ構造ではなく、人工芝で使用した結果も環境によって異なります。そのため、FGを使うと必ず問題が起こるとは断定できません。

判断基準は、次のとおりです。

  • 商品説明に人工芝対応と記載されているか
  • メーカーが使用を認めているか
  • チームや施設で使用が許可されているか
  • スタッドが人工芝に深く引っかかりすぎないか
  • 使用後にスタッドやソールへ異常がないか
注意

人工芝への対応が確認できないFGモデルは、ジュニア選手の普段使いとして積極的に選ばないほうが無難です。

人工芝向けジュニアスパイクを試着するときの確認点

ジュニアスパイク試着時につま先、小指、甲、かかとを確認する図解

試着時は、サッカーソックスを履いた状態で、つま先、小指、甲、かかとを確認します。

確認箇所確認方法合っていない可能性がある状態
つま先立った状態と動いた状態で指先を確認する指が強く当たる、前後に大きく動く
小指前足部の外側に圧迫感がないか確認する小指の付け根が痛い、赤くなる
靴ひもを締めて屈伸する甲が強く押される、しびれる
かかと歩行やつま先立ちで浮きを確認するかかとが大きく上下する
屈曲位置つま先立ちをして足と靴の曲がる位置を見る足とスパイクの曲がる位置が大きくずれる

補足

子どもが「大丈夫」と答えても、サイズが合っているとは限りません。履いた状態を保護者が確認し、数分歩いた後にも痛みがないか聞きましょう。


注意

痛み、しびれ、強い違和感が続く場合は、使用を中止してください。必要に応じて販売店の専門スタッフや医療専門職へ相談しましょう。

人工芝向けジュニアスパイク選びでよくある失敗

人工芝向けジュニアスパイク選びで起こりやすい4つの失敗を示す注意画像

シリーズ名だけでソールを確認しない

同じシリーズ名でも、FG、MG、HG/AG、TFなど複数の仕様が販売されることがあります。

注意

商品画像の配色やアッパーデザインだけを見て選ぶと、希望とは異なるソールを購入する可能性があります。カートへ入れる前に、商品名と靴底の両方を確認してください。

成長を見越して大きすぎるサイズを選ぶ

注意

ジュニア年代は足が成長するため、大きめを選びたくなります。しかし、シューズ内で足が前後に動くほど大きいサイズは避けましょう。

横幅がきつい場合は、サイズアップだけで解決せず、同じ足長のワイドモデルや別シリーズを試してください。

足幅と甲の高さを同じものとして考える

足幅が広いことと、甲が高いことは別です。

前足部に余裕があるワイドモデルでも、甲の部分がきついことがあります。反対に、甲周りに余裕があっても、つま先や小指が当たる場合があります。

足長、足幅、足囲、甲、かかとを分けて確認しましょう。

低学年にもスパイクが必須だと考える

低学年や初心者には、TFのトレーニングシューズが使いやすい場合があります。

スパイクへ移行する時期は、学年だけでなく、練習内容、試合への参加、人工芝の状態、本人の経験によって判断してください。

チームや施設のルールを確認しない

会場によっては、使用できるシューズやスタッドが指定されている場合があります。

ワンポイント

大会直前に使用できないことが分かると、買い直しが必要になります。購入前にコーチへ確認しておくと安心です。

摩耗やサイズアウトを確認せず使い続ける

人工芝で使用するスパイクは、アッパー、スタッド、ソールの状態を定期的に確認します。

見た目に大きな破損がなくても、成長によって足長や足幅が合わなくなっていることがあります。数か月ごとに足を測り直しましょう。

購入前に保護者が確認したいチェック項目

  • ジュニア用または子どもの足に合うサイズ展開か
  • 人工芝での使用が明記されているか
  • AG、MG、HG/AG、TFのどれか
  • 普段使用する人工芝に対応しているか
  • 土でも使用する必要があるか
  • チームや大会のルールに合っているか
  • サッカーソックスを履いて両足を試着したか
  • つま先に強い圧迫感がないか
  • 小指の付け根が当たっていないか
  • 甲を締めすぎていないか
  • かかとが大きく浮いていないか
  • 子ども自身で脱ぎ履きできるか
  • サイズ交換や返品が可能か
  • 最新の価格と在庫を確認したか

補足

オンラインで購入する場合は、サイズ交換条件、返品期限、返送料の有無を事前に確認してください。同じサイズ表記でも、シリーズによってフィット感が異なる場合があります。

人工芝向けジュニアスパイク選びに迷ったときの関連記事

人工芝以外の条件も含めて比較したい場合は、次の記事も参考にしてください。

補足

候補を絞った後は、各商品ページで対応グラウンド、サイズ、足幅、交換条件を確認しましょう。価格や在庫は変動するため、複数の販売店を比較してから判断する方法もあります。

まとめ|人工芝対応と足に合うことを確認して選ぼう

人工芝対応、足へのフィット、学年と経験、耐久性を確認するジュニアスパイク選びのまとめ画像

人工芝向けのジュニアスパイクを選ぶときは、人気や見た目だけでなく、使用する人工芝への対応と足へのフィット感を優先しましょう。

  • 人工芝対応と明記された商品を選ぶ
  • AG以外にMGやHG/AGも候補にする
  • 低学年や初心者はTFも検討する
  • 同じシリーズの別ソールを間違えない
  • 足長、足幅、甲、かかとを確認する
  • 横幅がきつくてもサイズだけを上げない
  • サッカーソックスを履いて両足を試着する
  • チームや施設のルールを確認する
  • 摩耗とサイズアウトを定期的に確認する

今回紹介した5シリーズは、人工芝対応の商品を探すときの候補です。ただし、同じシリーズでもソールや仕様が異なる場合があります。

購入前には、商品名の末尾、対応グラウンド、サイズ、価格、在庫、交換条件を確認し、子どもの足とプレー環境に合う一足を選びましょう。

FAQ

よくある質問

Qジュニア選手が人工芝で使うならAGスパイクがよいですか?

A
AGは人工芝向けの有力な候補ですが、MGやHG/AGなど、人工芝への対応が案内されている商品もあります。表記の意味はメーカーや商品によって異なるため、購入する商品の対応グラウンドを確認してください。

Q人工芝でFGスパイクを使ってもよいですか?

A
人工芝対応と明記されていないFGモデルは、普段使いとして積極的に選ばないほうが無難です。人工芝ではグリップが強くなりすぎたり、スタッドやソールに負担がかかったりする可能性があります。メーカーが人工芝対応と案内する商品を選びましょう。

Q人工芝ではスパイクとトレーニングシューズのどちらがよいですか?

A
学年、経験、人工芝の状態、練習内容、チームの方針によって異なります。低学年や初心者の練習では、短い突起を多数配置したTFのトレーニングシューズが扱いやすい場合もあります。

Q土と人工芝の両方で使えるジュニアスパイクはありますか?

A
HG/AGやMGなど、土と人工芝の複数環境に対応すると案内されている商品があります。ただし、同じシリーズでもソールが異なるため、購入する商品の対応範囲を確認してください。

Q人工芝用ジュニアスパイクは大きめを選んでもよいですか?

A
シューズ内で足が前後に動くほど大きいサイズはおすすめできません。つま先だけでなく、足幅、甲、かかとの浮き、足とスパイクの曲がる位置を確認し、現在の足に合うサイズを選びましょう。

Q人工芝用スパイクはどのタイミングで買い替えるべきですか?

A
使用期間だけでなく、スタッドの偏った摩耗、アッパーの破れ、ソールの剥がれ、かかとの型崩れ、サイズ不足を確認して判断します。成長期は足長や足幅も定期的に測り直しましょう。

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